営業部

「ドライカレーおむすび」販売のお知らせ

2009年07月28日


本日より、関東・新潟・中国地区を皮切りに全国のセブンーイレブン店舗にて
銀座デリー監修「ドライカレーおむすび」(126円)を販売します。

セブンーイレブン様、その関連企業様のご協力のもと、
幾度も試作を重ね、やっと完成した商品です。

是非、ご賞味下さい!!

ドライカレーおむすび
(画像は弊社で購入したものを撮影したものです)



営業部より5

2009年06月08日

カレーが食べたくなる季節になってきました

各方面からの取材も多くなってきて、今年も「カレー」が一躍注目される一年になりそうです

そんな中、先日、やしきたかじんさんよりご自身の番組でデリーの「カシミールカレー」をご紹介いただきました

その模様はこちらから

「カシミールカレー」は、一言では表現出来ない、なんとも不思議な魅力があるカレーなんだなあ〜とつくづく思ってしまいます


「カシミールカレー」

臨時休業のお知らせ

2009年05月26日

お客様へ

いつもデリーをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

2009年6月1日(月)6月2日(火)
2日間に渡りましてデリーでは「社員研修」が行われます。

そのため、本社および埼玉工場、
レストラン各店(上野、銀座、東京ミッドタウン)を
臨時休業とさせていただきます。

誠に勝手ではございますが、
ご理解いただきますよう
よろしくお願い申し上げます。

6月3日(水)より、通常どおり営業いたします。

株式会社デリー

謹賀新年

2009年01月05日

皆様、明けましておめでとうございます。
昨年中はデリーをご愛顧いただきましてありがとうございました。

私事ですが、今年は年男です

これといった理由は何もありませんが、
なんだか今までとは違う年になりそうな予感がしています(≡ω≡.)

良い意味での一年であることを・・・ひたすら祈り
またそれに向けて自分自身頑張っていきたいなと思っています。

それでは、今年もデリーと植田をよろしくお願い致します

営業部 植田

ホットな冬5

2008年01月28日

先日、当ブログ内で後輩から紹介を受けました、「ホット」な(?)植田です。
人によって評価は様々でしょうが、クールでない事には間違いありません。
昔から「クールで知的な男」に憧れていますが、そのイメージに近づけようといかに自分を装っても、生まれ持った性質というか性格ってなかなか払拭できないものです(苦笑)


しかし、ここ最近寒い日が続いていますね・・・。
なんとかこの状況を打破せねば!

そこで皆様にご提案です。
「辛いものを食べて新陳代謝を促し、心も体もホットになりましょう」

人気の企画商品「ホットシリーズ」が突如、今週から販売開始です。
「ホットカシミール」、「ホットコルマ」に併せて、この度は「食べ比べセット」
をご用意しました。一体、ホット商品ってどれ位辛いの?という疑問をお持ちの方、是非通常商品との違いを体験してみて下さい。

もちろん、ただ辛いだけではありません。お店でも常連のお客様がオーダーされる「隠れ」メニュー的な存在なのです。美味しくなければ、わざわざ特別なご注文はされません。
そのうちに「家でも食べたい」というお声が多く寄せられ、商品化されたものがこの「ホットシリーズ」です。


何度かオンラインショッピングでも販売してまいりましたが、その反響は我々の予想をはるかに上回るものでした。ただ、今までは「辛いもの=夏」というテーマに沿って販売時期を夏に限定していました。


今年は皆様に ホットな冬 をご提供いたします。


営業部 植田




あけましておめでとうございます5

2008年01月05日

皆様、明けましておめでとうございます。

旧年中は格別のご高配を賜り誠にありがとうございました。

本年もデリーは皆様に喜んでいただけるような企画を考えて、明るく楽しい一年になるよう頑張っていきます。

温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

営業部 植田












畑違い

2007年08月15日

植田です。

昨日、久々にお店を手伝うことになりました。
最初はホールに立っていたのですが、キッチンのあまりに忙しいところを見るに耐えかねて、思わず厨房に入ってしまいました。
と言っても、私に出来ることと言えば、皿洗いとちょっとした材料の下処理だけですが・・・。コックから見れば、ほんの片手間で出来ることでも私にとっては重労働。

毎日のことで体が慣れているのでしょうか、どんなに忙しくてもコック達は案外涼しい顔をして仕事をしています。それに比べ私と来たら・・・コックコートの中は一瞬の内に汗まみれ、足はガクガク、仕事は遅い。
彼らの頑強な身体、たくましい精神力に惚れ惚れする一方、自分の哀れな姿にほとほと嫌気がさしました。
私も営業という仕事柄、ガテン的な業務もやりますし精神的体力も使うんですがねー

最近仕事のことでつまづくことがあるのですが、それは自分の管轄内でしか物事を考えていないから。もっと他の現場のこともよく理解して、会社全体を見渡すような視点で物事を考えたら、また違った考えが浮かんでくるものだ、と言われることが最近多くなりました。そして、客観的に自分のことを上から見下ろすような感覚で仕事をするんだと諭されます。

とかく自分のところだけが大変だという気持ちが芽生えてしまい、他のところまで目が行き届かなくなりますが、「畑違い」だから自分には関係ないという考えを改め、視野を広く持たないといけないな〜、と痛感した一日でした。

P.S
本当の意味で求められている「視野を広く持つ」とはこんな単純なことではないとは思っていますが(笑)


ハウス×デリー

2007年07月30日

ミラのブログでもお伝えしましたが、ハウス食品様からレトルトカレー「デリープレミアムレシピ」が8月6日より全国にて発売されます。

ビーフマサラカレーとチキンマサラカレーです。

ハウスレトルト






その経緯はミラのブログに載っていますので、ご興味のある方はご一読下さい。

この商品について、デリーはアドバイザー的な役割を担ってきました。
その他の製造から販売、また箱のデザインなどは全てハウス様です。
デリーでは販売致しませんので、スーパーまたはコンビニにてお買い求め下さい。

「ハウスの技術力」と「デリーのノウハウ」が掛け合わされたレトルトカレーを是非お召し上がりいただければと思います。

カレーと言えば、日本では欧風カレーがまだまだ人気を誇っていますが、インドカレーの普及に少しでもお役に立てれば、私達も嬉しく思います。

営業部 植田


職人技の結合体 開発秘話最終章

2007年06月15日

あれをやってもダメ、これをやってもダメとあきらめかけていた時、我が社長である田中が一言発したのです。
豚肉は皮付きを使用して、皮はこんがり焼き、肉は○○○○(料理法の一つ。企業秘密ということでご了承下さい)してトロトロ感を出してみてはどうだろうか。

常日頃、料理に関しての情報を収集し、それらを知識として頭に叩き込んでいる社長ならではの提案でした。
己の「職人」魂がふつふつと湧き出てきたのでしょう。

実際にその通りにやってみると、トロ〜トロ〜とした食感で豚本来の旨みも凝縮されていて美味しいこと。

具体的なことは割愛させていただきますが、舞茸の食感もなんとか保つことが出来たことは言うまでもありません。
ちなみに舞茸は大澤屋さんの店舗で天ぷらとして出している高級品で、抜群の美味しさです。

そして、、お話をいただいてから約半年、食材、技法、味にこだわり、商品開発に労力を費やしてきたカレーうどんがとうとう出来上がりました。
今まで培ってきたノウハウや知識を総動員した賜物と自負しています。

一切の妥協を許さない、良い意味で頑固な「職人」が結集して作ったそのカレーうどんが当社より販売されます。
6月18日より8月末までの期間限定販売です。

(大澤屋さんでは既に販売されています。)

詳しくは、来週からアップされるオンラインショッピングをご欄下さい。
http://shop.delhi.co.jp/

是非この機会にお召し上がりいただけたらと思います。

Fin

営業部 植田


職人技の結合体 開発秘話PART35

2007年06月14日

まずは殺菌の熱処理で味にどのような変化が起きるのかを調べることにしました。

そこで、その道の権威で我々も日頃お世話になっている北川先生にお願いすることになりました。
北川先生は以前ミラのブログにも登場したことがありますが、HACCPインストラクターの資格をお持ちになり食品の品質管理について非常に詳しい方で、いわば「食品工業の職人」であります。

味を変えないで日持ちをさせるという命題に対して、我々は殺菌温度および殺菌時間の組み合わせを何通りか設定し、実際に試食して一番良い設定方法を見つけ出すということから試みました。
温度が5℃、時間が5分違うだけでも風味や見た目は変わってしまうものなんだなと理論的には分かっていたつもりでも、実際に体験してみてつくづく実感しました。

試作の都度、サンプルを大澤屋さんに送り試食してもらい、お互いの感想や改良点について討議しました。

結局、十数通りは試みたでしょうか。始めてから二ヶ月ばかり過ぎた頃、風味にも見た目にも納得できる設定数値を見つけ出すことに成功しました。
キーマカレーはある程度の熱を入れてもダメージを受けることは無かったので常温流通も可能ですが、カシミールカレーに関してはかなりの影響を受けるので、結局殺菌の設定を低めにして冷蔵品とすることにしました。
なんと言っても味重視です。

そして次に我々に突きつけられた難題は、食感でした。
キーマカレーは舞茸を、カシミールカレーは豚肉を具材にトッピングしています。
殺菌熱を加えることで食感にも影響が出てきます。

風味は良いんだけど、食感に納得できない。そこは職人同士、互いにプライドが許せないのです。
舞茸のしゃきっと感、豚肉のトロトロ感をどう出すか。
これについても何度も試行錯誤を重ねました。しかし、うまくいかない。

さて、どうするか・・・。

To be continued