うれしい文章を頂きました 続き5

2010年09月24日





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 先日、うれしい文をお寄せいただいた田中さんが6名で、銀座店にご来店くださいました。
 「昨年死ぬ予定でした」と冗談もおっしゃっていらっしゃいましたが、全くお元気で、とても大病されたようにはお見受けできませんでした。

 本日は、その文章の第2弾のレシピを掲載させていただきます。
 我々が何気なく(もちろん一生懸命ですが)作っているカレーが、多くの方々の、それぞれの人生の一端に触れていると考えると、うれしく、光栄に、また役に立っていてよかったと感じました。

 田中さん、これからも毎日カレーを召し上がって、ご活躍ください。
 皆で、陰ながら応援させていただきます。
 何から何まで、本当にありがとうございました。


「デリー カレー」を使った柳風のレシピ

半年食べても飽きないカレー

 

デリー カレーの商品には8種類ほどありますが、殊更美味しいのは「カシミールカレー」と「コルマカレー」だと思います。どちらのカレーも辛いと思いますが、カシミールの方がより激辛です。

カレーにはいわゆる具が入っておりませんので、具はいつもお作りなるように準備してく下さい。

肉はトリ・豚・牛とお好みですが、大きめに切るのがコツです。

肉はフライパンであらかじめ焦げ目がつくほどに熱します。

 

A 用意した肉や野菜の具を鍋に入れ、カレールーを入れて沸騰したらすぐに火を止めて下さい。

あまり煮込みますとスパイスの香りが飛んでしまいますのでご注意。

少々硬めのご飯がカレーには相性が良いと思います。食卓には必ず氷水を用意して下さい。

この冷たい氷水が美味しさを更新するのです。

 

B 先ずは、どのようなカレーでも結構ですから、普段召し上がっているカレーを作ります。

そこに最後にカシミールカレーを入れて召し上がって下さい。塩加減が重要。

必ずや蘇った、不思議と新鮮で美味しいカレーが出来あがります。

 

C カシミールカレーとコルマカレーを最初から混ぜるのも、また異なった味となり、格別に美味しいカレーとなります。柳風好みのカレーとなります。塩加減が重要。

頭から汗が湧き出るほどの辛さが体温を上げ、免疫力を上げるのです。

 

D 増量したい時は、玉葱(23個)をみじん切りにして、フライパンで油を入れずに、中火で20分間、黒焦げになる位に炒めて下さい。それをカレーのルーに入れます。塩加減が重要。

 

E カレー鍋の設定 カレーは煮込めば煮込むほど美味しくなる料理です。

毎日火を通せば、老舗焼き鳥屋のタレのように、長く より美味しく頂けます。

私は一ヶ月は、野菜を足したり、肉を換えたり足したりして鍋を新しくはしません。

加えることで味に変化が出て、毎日味が異なり飽きないのです。同じ味にする方が難しい。

野菜はジャガイモ(メークイン)・人参・玉葱が定番ですが、茄子も美味しいと思います。

 

F デリーカレーが気に入られましたら是非ホームページをご覧になって下さい。

  検索エンジン「デリーカレー」でヒットします。注文も出来ます。http://www.delhi.co.jp/

 

 

参考になる本  「カレーの心得 カレーが好きで何が悪い」

今 東京を騒がしているスゴイカレー100   (エイ)出版

「絶品 大人の定番カレー」    KKベストセラーズ



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