辛いだけがカレーじゃない5

2009年04月16日

テンション低くても気持ちはロックンロール!本田です。

入社3年目の僕ですが、いまだにこれだという説明ができないのが、デリーのカレーの「味」であり「辛さ」。たとえば色彩の説明を言葉ではできないように、これは本当に難しいことです。ただでさえ口下手なのに・・・。

社長が以前、ギターの話で、ギブソンの音とフェンダーの音の違いを熱弁していたのですが、その感じにも似て「分かる人にしか分からない」という、フィーリングの話になってきます。

しかし、それもまた感性によって解釈は異なるわけで、説明としては成り立ず、考えれば考えるほど目がうつろになっていくのでございます。

これはもう、音楽や映画や文学のように、その説明できなさを楽しむしかない!インドカレーはジミー・ペイジで、カシミールはジミヘンなんですよ!

と、お客様に言うわけにもいかず、頭がギュンギュンしてきます。

どのくらいギュンギュンしてくるかといえば、このぐらいです。



ご清聴ありがとうございました。

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔