新商品の試作をしました

2008年02月04日

先週の2月1日金曜日、工場に行ってきました。
その目的は、新商品の試作です。

新商品を作る際は、大概1つのアイテムにつき6〜10パターン作ります。
下処理の方法で2〜5パターン、さらにそれらの殺菌温度及び殺菌時間を数パターン設定します。

これまでの経験則からそれぞれの方法や数値を導き出すのですが、一回目の試作で納得いくものが出来るのは極めて稀なことです。

 A.合格点
 B.限りなく合格点に近いもの
 C.あと数回は試作をする必要があるもの
 D.1から考え直さなければならないもの
 E.工場製品にはどうしても向いていないもの

1回目の評価を大きく分けると、この5点に絞られると思います。

カレーはカレーでもそれぞれに個性がありますので、その特長を見極めた上でどの方法が一番適しているのかを判断しなければなりません。

当然、試作前は出来上がりの予想をします。味、香り、食感、色などです。
試作品が完成すると、予想通りに出来上がっていることを期待して実際に試食を行うのですが、それがD.Eレベルだと心底落ち込みます・・・。

今回試作したアイテムは4アイテムです。嬉しいことに全てがB〜Cレベルで、あと数回の試作で完璧なものが出来ると信じています。


皆様から喜んでいただけるものを必ず作りますのでご期待下さい!!


営業部 植田



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