職人技の結合体 開発秘話最終章

2007年06月15日

あれをやってもダメ、これをやってもダメとあきらめかけていた時、我が社長である田中が一言発したのです。
豚肉は皮付きを使用して、皮はこんがり焼き、肉は○○○○(料理法の一つ。企業秘密ということでご了承下さい)してトロトロ感を出してみてはどうだろうか。

常日頃、料理に関しての情報を収集し、それらを知識として頭に叩き込んでいる社長ならではの提案でした。
己の「職人」魂がふつふつと湧き出てきたのでしょう。

実際にその通りにやってみると、トロ〜トロ〜とした食感で豚本来の旨みも凝縮されていて美味しいこと。

具体的なことは割愛させていただきますが、舞茸の食感もなんとか保つことが出来たことは言うまでもありません。
ちなみに舞茸は大澤屋さんの店舗で天ぷらとして出している高級品で、抜群の美味しさです。

そして、、お話をいただいてから約半年、食材、技法、味にこだわり、商品開発に労力を費やしてきたカレーうどんがとうとう出来上がりました。
今まで培ってきたノウハウや知識を総動員した賜物と自負しています。

一切の妥協を許さない、良い意味で頑固な「職人」が結集して作ったそのカレーうどんが当社より販売されます。
6月18日より8月末までの期間限定販売です。

(大澤屋さんでは既に販売されています。)

詳しくは、来週からアップされるオンラインショッピングをご欄下さい。
http://shop.delhi.co.jp/

是非この機会にお召し上がりいただけたらと思います。

Fin

営業部 植田


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