埼玉工場食品衛生講義

2006年10月19日

衛生講義その1

この画像は、デリー埼玉工場です。場所が本庄児玉という所で、上越長野新幹線で上野駅から本庄早稲田駅まで約45分。ずいぶんと近くなりました。今年からオンラインレストランが始まり、現在工場では、様々な食材が日夜運ばれています。特に、生鮮食材には、衛生管理に大変神経を使います。お客様の食卓までいかに安全に、且つ
便利であって保存性のきく食品、お料理をお届けできるか。デリー埼玉工場では、毎日自主検査を実施、また頻繁に公的機関にも検査を依頼し安全性の追求に努めています。また昨日のように継続的に工場のスタッフ全員を集め食品衛生インストラクターの先生の講義を受けます。2時間ちかくにわたりお話がありました。今世の中で問題になっている貝類を媒介としたノロウイルスや鳥肉に介在するカンピロバクター、鳥インフルエンザなどなど日常的にわたしたちも口にするものが多く、食中毒の恐ろしさに皆、真剣な面持ちで聞き入っています。私事ですがことしの3月に大好物の生牡蠣にあたり七転八倒の苦しみを味わいました。さすがに怖くて牡蠣を見る度に恨めしく、食べれない悔しさに歯噛みしています。食べ物が一番美味しい季節です。みなさん生ものにはくれぐれも注意してくださいね。それから鳥わさ、鳥の刺身ちょっと危ないかも・・・・。グルメもほどほどにしないと。痛い目にあいますぞ。
本社 U.T
          



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